ステージを作ってみよう
それでは早速ステージを作っていきましょう!
1. 「GameObject」を作ってみよう
Section titled “1. 「GameObject」を作ってみよう”-
オブジェクトの作成

メニューバーから GameObject > 3D Object > Cube を選択して四角の箱を作ります。
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作成の確認

選択できたらこのように Scene View の真ん中に箱と矢印が表示されるはずです。また、Hierarchy Window にも「Cube」が追加されていますね。この箱を今からステージの床にしていきます。
2. 「Cube」の場所やサイズを変えてみよう
Section titled “2. 「Cube」の場所やサイズを変えてみよう”-
Transformの設定
Cube の Inspector 欄にある Transform の各項目(Position, Rotation, Scale)に、直接数字を打ち込んで大きさを変えてみましょう!

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3つの基本設定項目を確認しよう
- Position(位置): オブジェクトが世界のどこに居るかを示す「座標」です。
- Rotation(回転): オブジェクトがどの方向を向いているかを示す「角度」です。
- Scale(尺度): オブジェクトの「大きさ」です。
3Dの方向を決める「XYZ軸」 Unityの3D空間は、以下の3つの軸で構成されています。
軸 Scene Viewの色 役割(Positionの場合) X軸 赤 横(左右)の動き Y軸 緑 縦(上下)の動き Z軸 青 奥行き(前後)の動き -
値を設定する
それでは、値を下の画像のように設定してください。

3. 「Cube」に色をつけてみよう
Section titled “3. 「Cube」に色をつけてみよう”-
マテリアルの作成
オブジェクトを好きな色に変えてみましょう!

メニューバーから Assets > Create > Material を選択してマテリアルを制作します。
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名前の変更

制作できたら Project Window に「New Material」ができていると思います。これをオブジェクトにつけることで色や材質を変えられます。
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色の設定(Base Map)

Inspector Window の Base Map(または Albedo)の横にある白い四角をクリックします。カラーパレットが出るので、好きな色に設定してみましょう。
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オブジェクトに適用する
設定ができたら、Project Window からマテリアルを、Scene 上の Cube に直接ドラッグ&ドロップ します。

色が変わりましたね!オブジェクトが好きな色になるだけで愛着が湧きますね。