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カウントアプリの機能分解をしてみよう

カウントアプリって単純なものですが、どんな機能があるのでしょうか?実際に触りながら考えてみましょう。

以下のWebサイトにアクセスして、実際にカウントアプリを触ってみましょう。

https://countappreact.pages.dev/

カウントアプリのWebデモ

カウントアプリの機能を分解すると、以下のようになります:

機能説明
押した数を表示する画面中央に「カウント: 51」のように表示
ボタンを押して、カウントを増やす+ボタンをタップするとカウントが増える
背景が変わるこの機能はプラスアルファ
ボタンの大きさが変わるこの機能はプラスアルファ
機能一覧

カウントアプリの基本的な流れは以下の通りです:

  1. ボタンを押す
  2. 値を一つ増やす
  3. 値を表示する
カウントアプリの流れ 機能分解のまとめ

この考え方は、アプリ開発全般において重要です。作りたいアプリの機能を分解し、それぞれの機能がどのような動作をするのかを整理してから実装に取り掛かりましょう。

実装をするために

アプリケーションを作成するには、大きく分けて2つの要素が必要です。

  1. 見た目(UI) - ユーザーが見る画面のデザイン
  2. 動作(関数) - ボタンを押したときの処理など

見た目を用意して、そこに動作を加えることで、アプリケーションができあがります。

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